« 2010年9月 | トップページ | 2011年5月 »

2010年12月

NHKビッグショー 野口五郎

昨日、ケーブルテレビのチャンネル銀河で「NHKビッグショー 野口五郎」を放映していました。録画して、夜、見ました。

NHKテレビで放映されたのは、1978年5月9日です。当時、ファンでしたが、アルバイトをしていて見ることができませんでした。(ビデオなど普及してませんでした)

風の駅
愛さずにいられない
私鉄沿線
オレンジの雨
博多みれん
無宿(やどなし)(ゲストの川谷拓三さんの歌)
銀色の道(ゲストの川谷拓さんさんとデュエット) 
青いリンゴ
甘い生活
アドロ
愛は甦れ
アラビアのロレンス
歌がある限り

数年前にNHK BSで再放送されたからでしょうか、YOU TUBEでは何曲かがアップされてますが、45分間すべてを見たのは初めてです。

この年の秋に日生劇場のリサイタルで芸術賞を受賞してますから、実力を蓄えていた頃のステージですね。放映から30数年たって初めて見る「ビッグショー」、学生時代からの念願がかないました。

| | コメント (0)

家庭教師「トライ」の社長

昨日、ZAKZAの記事に「狙え逆玉!女社長の出身大学ランク 女子大卒“成り上がり”も」なる記事がありました。

それを読んで家庭教師会社「トライ」のテレビCMで懐かしい「特捜最前線」の映像が使われている理由がわかりました。

この会社の社長は元女優&元郷ひろみ夫&二谷英明さんの一人娘の二谷友里恵さんだそうです。

この方は、慶應義塾大学卒業の女性社長です。、郷ひろみと結婚・離婚を経て、家庭教師「トライ」創業者の方と再婚して、現在は「トライグループ」の代表取締役社長を務めているそうです。

びっくりしました。人に歴史ありです。

ところで、その記事によると女性社長出身大学ランク・ベスト15は以下の通りです。

Syatyou_2

| | コメント (0)

AKB48 VS ピンク・レディー

昨日、AKB48のシングル売り上げランキングが32年ぶりにピンク・レディーに並んだとのニュースがありました。

1年間の首位獲得曲数が5曲になったそうです。

AKB48の快挙もすごいのですが、ピンク・レディーのチャートを調べると、「ウォンテッド」「UFO」はそれぞれ、1977年9月と12月の発売です。特に、「ウォンテッド」は77年の大ヒット曲のような記憶があります。(1977年に紅白歌合戦でも歌っています。)

発売日で調べると
<76年>S・O・S
<77年>カルメン'77、渚のシンドバッド、ウォンテッド、UFO
<78年>サウスポー、モンスター、透明人間、カメレオン・アーミー

計9曲が1位を獲得しています。

<YAHOO JAPNニュースより>

14日発表されたオリコン週間ランキング(20日付)によると、8日に発売されたアイドルグループ「AKB48」の通算19作目のシングル「チャンスの順番」(キングレコード)が発売初週で59万7000枚を売り上げ、ランキング首位に初登場。09年10月に発売したシングル「RIVER」から6作連続、通算6作目の首位獲得で、「桜の栞」(10年2月発売)で始まった今年発売のシングル5作すべてで首位を獲得。女性グループの年内5作のシングル首位は、78年にピンク・レディーが「ウォンテッド」「UFO」「サウスポー」「モンスター」「透明人間」で記録して以来32年ぶり、最多タイ記録となった。

| | コメント (0)

坊や大きくならないで

NHKラジオのなぎら健壱「あの頃のフォークが聴きたい」は「坊や大きくならないで」を紹介していました。

マイケルズと高石ともやの歌を取り上げていました。(歌詞は違います)作曲はベトナムの歌手ということ、ベトナム戦争の反戦歌であること、アジア発信の数少ない楽曲であることなどを知りました。

ちなみになぎらさんはアジア発信の他の曲としてANAK(息子)、スキヤキを挙げていました

| | コメント (0)

映画「ロビン・フッド」

映画「ロビン・フッド」を見てきました。

「ロビン・フッド」のビギニング的な内容ですが、ヒロインとの心の通い合いやフランス軍VSイングランド軍の海辺での戦いや楽しめる娯楽映画でした。

ところで、主演のラッセル・クロウ、私は「3時10分、決断のとき」で知りましたが、ウィキペディアの記事によると「アメリカで成功した俳優の1人でありながら、実生活では短気と粗暴な振る舞いから問題が絶えないことで有名である。」とあります。この映画でもラジオ番組でのトラブルがあったとのことです。

| | コメント (0)

木曜ミステリー

水曜日9時の安浦刑事がない今はテレビ朝日系の木曜ミステリーシリーズは欠かせません。

その中でも「今日地検の女」は「科捜研の女」と同じく女性が主役で特にお気に入りですしたが、昨日で終わってしまいました。鶴丸あやさん、「主婦のカン」を働かせて昨日も頑張っていました。

次のシリーズは「おみやさん」のスペシャルを挟み、、「その男、副署長」ではなく船越英伊一郎さん主演の新シリーズ「ホンボシ~心理特捜事件簿~」です。彼の復帰とともに、どんなドラマか楽しみです。

| | コメント (0)

やめて…下手な嘘(うそ)

某歌舞伎役者の事件が大騒動になっています。

昨日の「荒川強啓 デイ・キャッチ!」の「勝ち抜き時事川柳」のコーナーでは「お芝居は舞台の上で存分に」、「荒事のあとは言い訳演じきり」などの作品が紹介されていました。

また、当人の記者会見が始まった火曜日の時間帯でも「やめて…下手な嘘」騒動があったそうです。

《zakzakのHPより》
午後8時から始まった人気番組の「歌謡コンサート」。この日は年忘れカラオケ名曲集と題して、4曲目に登場したのがベテランの門倉有希(37)。ロングセラーのヒット曲「ノラ」をハスキーボイスで歌い始めたそのときだ。

 《市川海老蔵さん今後の公演出演無期限で見合わせ 松竹が発表》

 画面上の速報と同じタイミングで、下には歌詞の冒頭が流れた。

 《やめて…下手な嘘(うそ)》

 もちろん、“うそ”ではなく社長が同席しての公式発表だったわけだが、インターネット上の面白画像としてさっそく次々とコピーされ、ツイッターなどでコメントが相次いでいる。「狙ったとしか思えない」「図ったかのようなタイミング」…。

 海老蔵ファンは一瞬、うそであってほしいと思ったか-。

この騒ぎ、まだまだ収まりそうもありません。

| | コメント (0)

徳間ジャパン秘宝盤~アイドル&コミック編~

帰宅するとAMAZONからCDが届いていました。

徳間ジャパン秘宝盤2 アイドル&コミック編 です。

天馬ルミ子の「教えてください、神様」を探していた時、このCDが12月に発売されるのを知り、かなり前に予約したものです。

1966年の山本リンダから1989年の大西結花まで収録されているアイドル系のDISK1、そして、のコミック系のDISK2の2枚組で2000円です。

「嗚呼!!花の応援団」は以前、シングルレコードを買いました。久々に聞くことができました。

20101208_1_4

20101208_2

<DISC:1>
1.こまっちゃうナ (山本リンダ)
2.誰にも云わないで(愛川みさ)
3.泣くなおっぱいちゃん(星まり子)
4.長いつきあい(中山恵美子)
5.旅愁(西崎みどり)
6.別れる前に(由美かおる)
7.東京娘(桜たまこ)
8.新宿ダダ(山川ユキ)
9.教えてください, 神様(天馬ルミ子)
10.少女人形(伊藤つかさ)
11.月の夜 星の朝(青田浩子)
12.トロピカル・ミステリー(安田成美)
13.ハートブレイク・ミステイク(太田貴子)
14.Sick Romantic(成清加奈子)
15.サマー・プリンセス(安田成美)
16.テディーボーイ・ブルース(石野陽子)
17.チェック・ポイント(藤井一子)
18.好きにして…(大西結花)
19.世界の国からこんにちは(山本リンダ)
20.ミニミニデート(山本リンダ)

<DISC:2>
1.ハチのムサシは死んだのさ(平田隆夫とセルスターズ)
2.石松おとこ節(ガッツ石松)
3.まいったタヌキ(愛川欽也)
4.ひらけ!チューリップ(間寛平)
5.嗚呼!花の応援団(異邦人)
6.こんな男に惚れてみな(間寛平)
7.ひと目逢ったその日から(西川きよし,桂三枝)
8.年上かもめ(あき竹城)
9.味噌汁の詩(千昌夫)
10.生きてるかぎり(マッハ文朱)
11.すみからすみまで惚れました(玉川カルテット)
12.なめ猫の歌(なめ猫)
13.チャカ・ポコ・チャ(バラクーダー)
14.どんぶり音頭(林家こん平)
15.愛のジャガー(ジャガー横田)
16.ゲゲゲの鬼太郎(吉幾三)
17.恋のバッキン!(オナッターズ)
18.モッコシ モコモコ(オナッターズ)
19.アタレ!宝くじ(間寛平)
20.いやんばか~ん(林家木久蔵)

| | コメント (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2011年5月 »