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2010年4月

岡本真夜さん

岡本真夜さんの名前を久しぶりに聞きました。

上海万博のテーマ曲問題、どのように決着するのか注目していましたが、所属事務所と本人が上海万博実行委員会からの楽曲使用申請を快諾したとのことです。

 「そのままの君でいて」、今回の騒動で初めて知りました。YOU TUBE等でも比較されてますが、全くのパクリです。

 中国側の対応については、賛否両論あるようですが、曲のチャート上昇&岡本さんの名前が久々に脚光を浴びたのは事実です。

ココログニュースより
 “予想外の決着”に、「バレたら使用申請。その手があったか」「中国側がそう出てくるとは思わなかった」など、ネットでは驚きの声が広がった。だが、その賛否は分かれているようだ。

 一部の人は、「普通なら怒るでしょ」と岡本側の“大人な対応”に注目。疑惑のPRソングは、3月末の万博プレイベントでジャッキー・チェンら著名人が歌っただけに、「ジャッキーたちの顔も立てられるし、ナイスな落としどころ」「思いもよらない結末だったけど、日中関係的にも“雨降って地固まる”事になったのでは」と一定の評価をしている。

 しかし一方で、「バレなかったらそのまま使ってたんじゃ…」「言い訳の果てに使用申請→そのまま万博ソングって、中国には国家の威厳とかないの?」と、後だしジャンケン的なやり方に疑問を呈する人も少なくなかった。「結局、お金で解決したなって憶測したくなる」との声も。

 「世界が注目する万博に協力できる機会を得て光栄」と語っている岡本真夜。使用に関する詳細は近日中に打ち合わせるとのこと。またこの騒動の影響で『そのままの君でいて』は、音楽配信サイトで注目を集めているようだ。(ぽこ)

(情報提供:ココログニュース)

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桜のじゅうたん

昨日は春らしい良い天気でした。

久しぶりに近所の彩の森入間公園行きました。桜の花びらのじゅうたんの上にチューリップが咲いていました。春の1日を実感できました。

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多重録音

先週の「あの頃のフォークを聴かせたい」は多重録音をテーマに放送していました。

多重録音といえば、ジョン・フォガティ、まさか、彼の歌をこの番組で聞くことができるとは思いませんでした。番組では、「ブルー・リッチ・マウンテン・ブルース」がかかりましたが、このアルバムの中の「ジャンバラヤ」は全米16位のヒットです。

ジョンとは関係ないのですが、多重録音の日本のアーティストで西岡たかしを紹介していました。こちらは、初めて知りました。

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映画「第9地区」

映画評で高評価を得ている「第9地区」を見てきました。

冒頭の宇宙船の映像から度肝をぬかれます。

衰弱したエイリアン、エイリアン用の居住区、そして、その移動、敵はエイリアンだけではない…。斬新なアイデアが続きます。

そして、ラストのロマンも…。楽しめました。

おすぎは「“今年度ナンバー1”の映画」と評しています。

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ぶどう酒

三重県名張市の事件の再審問題で「ぶどう酒」という懐かしいひびきをもつ言葉を耳にしました。

読売新聞に編集手帳に出ていましたが、NHKの料理番組では1982年まで使われた言葉だそうです。

私のお気に入りの曲に内山田洋とクールファイブの歌「恋さぐり夢さぐり」があります。

その中で

そんな辛い顔して私を抱かないでよ
恋さぐり夢さぐり男と女
赤い葡萄の酒に別れの香りゆれて
誰も愛せないあなた以上は…

という歌詞があります。この歌の発売は1984年です。その時に「赤い葡萄の酒」という言葉に違和感をもちましたが、NHK料理番組ではそのちょっと前まで使われていたようです。

その頃の飲み友達にワイン好きがいましたが、注文は「ワイン」と言っていました。「言葉の変遷」、実感します。

≪読売新聞編集手帳より≫
NHKが料理番組で「ぶどう酒」の呼び名を「ワイン」に改めたのは1982年(昭和57年)という。作家、北村薫さんの『続・詩歌の待ち伏せ』(文芸春秋)に教えられた◆その21年前、1961年(昭和36年)の事件である。三重県名張(なばり)市で農薬入りのぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」ほど、歳月を感じさせる事件名はなかろう◆最高裁が5日付で、再審を開くかどうかを決める審理を高裁に差し戻したことで、奥西勝死刑囚に再審の扉が開かれる可能性が出てきた。混入したとされる農薬と飲み残しから検出された農薬の成分鑑定が焦点になる◆容疑者の逮捕を報じた日の本紙をひらく。黒沢明監督の映画『用心棒』の広告があり、松本清張の新聞小説『砂の器』があり、テレビ欄には『バス通り裏』や『ボナンザ』といった番組が並んでいる。その日、35歳の奥西死刑囚はいま、84歳である◆1年、否、1日の意味が例えようもなく重い高齢の身を考えればまずは再審を開始し、その法廷で真相を解明する――差し戻しよりも踏み込んだ決断が最高裁にはあってもよかっただろう。

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