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2008年2月

オリコンVSビルボード

ビルボードが日本の音楽チャートの発表を始めました。

★ビルボードジャパン ホット100
★ビルボードジャパン トップアルバム
★ビルボードジャパン ホット100エアプレイ
★ビルボードジャパン ホットシングルセールス

を見ることができます。

このブログでも、オリコンチャートを紹介したことがありますが、これからはビルボードジャパン(省略形はBJ?)を使う機会もありそうです。

上のチャート以外にも、米国のシングル、アルバムチャートにもリンクしています。上位曲全部、YOU TUBEで見る(聞く)ことができました。しばらく遠ざかっていた洋楽に目を向ける機会も増えそうです。

(TSUTAYA onlineより)

ビルボード初のジャパンチャート発表!

米国エンターテインメントのマーケティング指標として、確固たる地位を確立しているビルボードがついに、ジャパンチャートをリリースしました!
米国Hot 100 の合算ノウハウを生かし、パッケージ実売データとラジオ放送回数データを合算した、Billboard Japan Hot 100は、日本で従来の指標とされてきたパッケージセールスのみのランキングとは異なり、パッケージ発売前から発売後まで、どんな曲がユーザーに支持されているのか、その推移が見えるチャートとなっています。
現在、このジャパンチャートを掲載しているのは、TSUTAYA onlineのみでの発表。毎週木曜日に更新されます。
今、指示されている楽曲は何かがわかるこの新しいチャートをぜひチェックしてみてください。

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町田義人

「ズー・ニー・ヴー」、ボーカルの町田義人の歌、光っています。

ウィキペディア(Wikipedia)で調べました。

高知県出身。成城大学在学中の1968年に「ズー・ニー・ヴー」を結成、ボーカルを務める。 ズー・ニー・ヴーは「白いサンゴ礁」のヒットで注目を集める。その後脱退し、ソロで活動。1978年公開の映画「キタキツネ物語」において、同作品の音楽担当だったタケカワユキヒデに指名される形で、メインテーマ「赤い狩人」を歌う。同年の角川映画「野性の証明」でもメインテーマ「戦士の休息」を歌い、ニット帽にサングラスというスタイル、そしてオリコン最高位6位、29万5千枚のセールスを記録した事でも注目される。その後も地道に歌手活動を続け、変わった所では「オレたちひょうきん族」のタケちゃんマンロボのテーマ「愛より強く」などがある。

高音域に伸びるスケールの大きなヴォーカルが特徴でアニメ「宝島」のオープニング曲で聞かれる歌唱は白眉。アニメや子供番組のテーマソングで著名なヒデ夕樹氏と透明感のある声質が、やや似ている。

現在では歌手活動を休業し、海外に在住しているとの事である。

赤い狩人(86位0.7万枚)、戦士の休息(6位29.5万枚)、白いサンゴ礁'79(93位0.2万枚)、愛(62位3.4万枚)がランクインしています。

野性の証明、薬師丸ひろ子のデビュー作でした。‥ 「お父さん怖いよ。誰かがお父さんを殺しにくるよ。」CMには戦車も登場してました。学生の時、立ち見で映画をました。

Yasei

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ズー・ニー・ヴー

セブンドリーム・ドットコムでCDを買いました。

コロンビア音得盤シリーズ「ズー・ニー・ヴー」です。

フォーク歌年鑑シリーズでカバー曲やオリジナル曲を調べていたら、尾崎紀世彦「また逢う日まで」のオリジナルは5曲目の「ひとりの悲しみ」だと知りました。

歌詞は全く違う内容で、ヒットもしなかったようです。

ちなみに、白いサンゴ礁/涙のオルガン(18位-17.7万枚)、可愛いあなただから(60位-2.3万枚)がオリコンでランクインしています。

20080227

1. 二人の午後の物語
2. 雨あがりのサンバ
3. 可愛いあなただから
4. 涙のオルガン
5. ひとりの悲しみ
6. 水夫のなげき

7. 白いサンゴ礁

ズー・ニー・ヴー
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

1968年春に結成し、1971年解散。

結成当時は「ズーム・ブーム」という名前だった。1969年に新宿音楽祭の敢闘賞を受賞。代表曲は「白いサンゴ礁」。

4枚目のシングル「ひとりの悲しみ」は尾崎紀世彦が歌った「また逢う日まで」の元歌で、曲が全く同じである。

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主題歌セレクション

はぐれ刑事純情派、ドラマの中で安さん時々、歌声を披露しました。さすが、エンターテイナーと感心していました。

その藤田まこと、主題歌をカバーしています。

Hagure1

Hagure2

1. 「はぐれ刑事純情派」メインタイトル 
2. ガキの頃のように 
3. 冗談じゃねえ 
4. 恋唄綴り 
5. 都会の天使たち(デュエット with EMIKO) 
6. 影法師 
7. 東京発(デュエット with EMIKO) 
8. 酔いれんぼ 
9. 竹とんぼ 
10. 河 
11. カラスの女房 

5、7は娘の絵美子さんとのデュエット、9のセリフは堀内孝雄です。

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「はぐれ刑事純情派」主題歌

はぐれ刑事純情派、先週、再放送始まりました。

どの年のものか主題歌でわかります。ビデオ録画で見たら、「続・竹とんぼ-青春(ゆめ)のしっぽ-」が使われています。1999年3月31日(水)-1999年9月29日(水)放送、「安浦刑事と27人の女たち」と銘打ち、女性の視点からドラマづくりされたシリーズです。

はぐれ刑事純情派の主題歌、集めるのに苦労しました。堀内孝雄の30th ANNIVERSARY BESTを買い(DISK2に最初の14曲収録)、足りない物をレンタル等で集めて、そろえることができました。

Horiuchi

堀内孝雄30th ANNIVERSARY BEST

ディスク2(「はぐれ刑事純情派」主題歌集) 

1. ガキの頃のように 
2. 冗談じゃねえ 
3. 恋唄綴り 
4. さよならだけの人生に 
5. 都会の天使たち(デュエット・桂銀淑) 
6. 影法師 
7. 夢の道草 
8. 東京発 
9. 酔いれんぼ 
10. 愛が見えますか 
11. 竹とんぼ 
12. 続・竹とんぼ-青春(ゆめ)のしっぽ- 
13. いいじゃない 
14. 時代屋の恋 

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春一番

昨日は春一番が吹きました。昨年より9日遅いそうです。各地で20メートルを超える瞬間最大風速で交通機関に影響与えたようです。

夜中もすごい風で何度か目が覚めてしまいました。

昨日、映画館のあるサピオ付近を歩いていたら、のぼりがはためいていました。初めて動画アップしてみます。

「200802231737.3gp」をダウンロード

(携帯ですので画像悪いです。)

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あの場所から

フォーク歌年鑑'70にKとブルンネンの「あの場所から」が収録されています。

73年に朝倉理恵(48位5.7万枚)、82年に柏原芳恵(9位18.7万枚)でリバイバル・ヒットしましたが、オリジナルはデュエット曲でした。(ランクインなし)

Kとブルンネン‥鈴木豊明(K)とクリスタル・ブルンネンの男女デュオ。ヒデとロザンナのパクリと言われていたそうですが‥。初めて知りました。

Folk70

1.知床旅情(加藤登紀子)   
2.翼をください〔シングル・ヴァージョン〕(赤い鳥)   
3.空よ(トワ・エ・モワ)   
4.マリエ(ブレッド&バター)   
5.どうにかなるさ(かまやつひろし)   
6.人間なんて(よしだたくろう)   
7.あの場所から(Kとブルンネン)   
8.花のように(ベッツィ&クリス)   
9.走れコウタロー(ソルティー・シュガー)   
10.白い鳥にのって(はしだのりひことシューベルツ)   
11.手紙(由紀さおり)   
12.赤い橋(浅川マキ)   
13.希望(岸洋子)   
14.美しいヴィーナス(加山雄三)   
15.誰もいない海(トワ・エ・モワ)   
16.秋でもないのに(本田路津子)   
17.花のメルヘン(ダーク・ダックス)   
18.恋したら(グリーメン)   
19.イメージの詩(よしだたくろう)

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水虫の唄・昭和ブルース

フォーク歌年鑑69 VOL.2
「今はもうだれも」の次に、「水虫の唄」(カメとアンコー)、「昭和ブルース」(ザ・ブルーベル・シンガーズ)が収録されています。

水虫の唄
ザ・フォーク・クルセダーズがザ・ズートルビー名義で発表したのがオリジナル。(フォーク歌年鑑69.VOL.1に収録)カメとアンコー盤はコミカルなセリフ入り、笑えます。

昭和ブルース
私も見ていた「非情のライセン」主題歌として天地茂盤が有名ですがオリジナルはザ・ブルーベル・シンガーズの方です。オリコン最高7位、33万枚の大ヒットでした。初めて知りました。

フォーク歌年鑑シリーズでの新しい発見、まだまだ続きます。

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今はもうだれも

フォーク歌年鑑'69 VOL.2に

今はもうだれも~ウッディー・ウーが収録されています。

アリスのオリジナルだと思っていたら、オリジナルはこちら。初めて知りました。

ウッディー・ウー‥関西カレッジフォーク界で有名だった立命館大学と同志社大学のOB三人組。バンド名はウッディ・ガスリー+若者の叫び声(ウー)。作詞、作曲の佐竹俊郎さんは数年前に亡くなっているそうです。

ウッディー・ウー
1969年発売 オリコン最高位66 売上2.2万枚
アリス
1975年発売 オリコン最高位11 売上28.8万枚

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東京マラソン

東京マラソン2008、2回目とは思えない盛り上がりを見せました。日テレ・アナウンサー出場も話題づくりに一役買いました。

天声人語で、この大会の魅力を「都心の車道を走る「非日常感」だろうと納得した。行く手には車のない清潔な道が延び、歩道から見上げるのとは違う左右対称の空が広がる」、「他者と適度な距離感を保ちつつも、ゆるやかな連帯を味わえる」と分析しています。

制限時間は6時間40分、後から来る走者ほど笑いが目立つという指摘がある通り、沿道の応援者を含めた200万人以上が参加する大きな祭りになりました。

ところで、東京国際女子マラソンは今年で終了予定、これを吸収して女子の選考レースとして実施する方向とのことです。東京マラソン、レースとしての魅力も大きくなりそうです。ますます発展していくような気配です。注目したいと思います。

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あなたのすべてを

フォーク歌年鑑'68に徳永芽里の「あなたのすべてを」という歌があります。

オリコンチャートには入っていないようですが、どこか懐かしいきれいなメロディー・ラインのラブソングです。

YOU TUBEでは美空ひばりの歌が聞けます。

尾崎紀世彦や小金沢昇司もカバーしています。

作詞・作曲は佐々木勉。シンガーソングライターの走りと言える本人もレコード化しています。この人、46歳で亡くなっていますが、他にもいつまでもいつまでも(ザ・サベージ)、別れても好きな人(パープル・シャドウズ、ロス・インディオス) 、夏のお嬢さん(榊原郁恵) 、三年目の浮気(ヒロシ&キーボー)などの代表曲があります。郁恵ちゃんの歌は他にもいくつか作曲しています。

「あなたのすべてを」の作者が郁恵ちゃんと結びつくとは‥。歌謡曲界、奥の深さ感じます。

Folk68

フォーク歌年鑑’68フォーク&ニューミュージック大全集3

1.  悲しくてやりきれない(ザ・フォーク・クルセダーズ)   
2.  亜麻色の髪の乙女(ヴィレッジ・シンガーズ)   
3.  小さな日記(フォー・セインツ)   
4.  花の首飾り(ザ・タイガース)   
5.  恋の季節(ピンキーとキラーズ)   
6.  長い髪の少女(ザ・ゴールデン・カップス)   
7.  小さなスナック(パープル・シャドウズ)   
8.  海は恋してる(ザ・リガニーズ)   
9.  青年は荒野をめざす(ザ・フォーク・クルセダーズ)   
10.  あなただけに(ジローズ)   
11.  帰り道は遠かった(チコとビーグルス)   
12.  ケメ子の歌(ザ・ダーツ)   
13.  今日も夢みる(万里村れいとタイムセラーズ)   
14.  あなたのすべてを(徳永芽里)   
15.  愛する君に(ザ・ゴールデン・カップス)   
16.  朝焼けの中に(モダン・フォーク・フェローズ)   
17.  からっぽの世界(ジャックス)   
18.  愛する人に歌わせないで(森山良子)   
19.  受験生ブルース(高石友也)

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フォーク歌年鑑

昨日は7のつく日。わが家の愛用レンタルCDショップ「タイムクリップ」で旧作が7泊8日100円セールの日でした。

前から目をつけていた「フォーク歌年鑑シリーズ」を10枚借りてきました。

このシリーズ、1966年から1982年までのフォーク&ニューミュージックのヒット曲を集大成とのことですが、60年代はGSものが多く、それ以外にも「これってフォーク?」という曲が入っています。

例えば、1967年には北国の青い空(奥村チヨ)、1968年、1969年にはピンキーとキラーズの恋の季節、涙の季節が収録されています。

しかし、私のCDライブラリーになかった曲も多く、なぎら健壱さんに解説をお願いしたい曲、たくさんあります。

Folk66

フォーク歌年鑑’66 フォーク&ニューミュージック大全集1

1 若者たち~空にまた陽が昇るとき   ブロード・サイド・フォー
2 星に祈りを   ブロード・サイド・フォー 
3 今日の日はさようなら   森山良子 
4 いつまでもいつまでも   サベージ
5 この手のひらに愛を   サベージ 
6 バラが咲いた   マイク真木 
7 夕陽が泣いている   スパイダース 
8 なんとなくなんとなく   スパイダース 
9 青い渚   ジャッキー吉川とブルー・コメッツ 
10 旅人よ   加山雄三 
11 お嫁においで   加山雄三 
12 銀色の道   ダークダックス 
13 君について行こう   シャデラックス
14 暗い砂浜   ヴィレッジ・シンガーズ 
15 想い出の渚   ワイルド・ワンズ 
16 夕陽が沈む   フォア・ダイムズ 
17 花はどこへ行った   リガニーズ 
18 500マイル   エマノンズ 
19 空に星があるように   荒木一郎 
20 今夜は踊ろう   荒木一郎

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299

メンテナンスで休業中だったサピオで一汗流してから昼食は国道299号沿いの「すき家」へ。8日から牛丼まつりをやっていて並盛りが何と299円。

サラダと味噌汁に玉子をつけても449円。安い昼食でした。

牛丼まつり明日朝9時で終わってしまいます。もう少し早く知っていれば‥。残念!

Sukiya

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キャンプは?

プロ野球キャンプも2週間たちましたが、中田入団の日本ハムや由規入団のヤクルトに比べ、西武ライオンズ、選手の話題が少ないようです。

先日もテレビ紹介されたのは渡辺監督と東国原知事の対決場面で、昨日のスポーツ新聞では水島新司氏のキャンプ訪問が話題です。

他には契約でもめているG・G・佐藤の紅白戦・オープン戦不出場の措置‥。

この土日、選手の活躍にも注目したいと思います。

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仏像泥棒

みうらじゅんがゲスト出演のTBSポッドキャスティングラジオ「ストリーム・コラムの花道」を聞いていたら飯能の寺院で仏像が盗まれたとのこと。(自分ではないと強調していたのは笑えました。)

埼玉新聞に記事がありました。

『飯能市萬福寺本堂から男が出てくるのを不審に思った同寺の住職が二百メートル追跡後、「盗んだ物を出せ」と一喝したところ、背負っていたリュックサックの中から高さ四十センチの仏像「大黒天」(時価二十万円相当)を差し出した。さらに同住職が余罪を追及すると昨年十二月二十日、同寺から高さ三十センチの仏像「阿弥陀如来像」(時価四十万円相当)を盗んでいたことも分かった。』

萬福寺、わが家の葬儀でもお世話になりました。びっくりしました。話の上手な立派な住職さんです。

余罪もあるようです。住職さん、がんばりました。

(押収された仏像など盗品コレクション。(埼玉新聞より))

20080215

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青空のファンタジア

YOU TUBE、懐かしのポップスも多くの曲を網羅しています。

今までは、AMAZONなどで輸入盤CDを探し求めましたが、ほとんどYOU TUBEで聞くことができます。

最近は、ピンクフロイド(PINK FLOYD)の「青空のファンタジア」(Point Me At The Sky)に感動しました。中学生の時にシングル盤買いましたが、CD化はされていませんでした。

数十年ぶりに聞くことが出来ました。

Pink_floyd

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Don't Worry, Be Happy

グラミー賞最優秀レコード賞受賞のGraceland (1987ポール・サイモン)はLPレコードで買いました。

それ以降の曲で知っているのは、

1992 Tears In Heaven / エリック・クラプトン
1993 I Will Always Love You / ホイットニー・ヒューストン
1996 Change The World / エリック・クラプトン
1998 My Heart Will Go On / セリーヌ・ディオン
1999 Smoothサンタナ featuring ロブ・トーマス 
2004 Here We Go Again / レイ・チャールズ & ノラ・ジョーンズ

6曲のみ。中学校の頃から聞いているおじさんたちか映画主題歌のみです。ポップス離れを感じます。

YOU TUBEでそれ以外、いくつか聞いてみました。 Don't Worry, Be Happy(ボビー・マクファーリン)、CMでも使われています。良い曲です。初めて、題名、知りました。

ラジオ+YOU TUBEで70年代ポップス以外にも注目していきたいと思います。

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エイミー旋風

第50回グラミー賞発表されました。Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)がSong Of The Year(最優秀楽曲賞)、Record Of The Year(最優秀レコード賞)、Best New Artist(最優秀新人賞)をはじめ5部門を受賞しました。

昨日、ラジオで初めてRehab(リハブ)を聞きました。耳に残る良い曲です。「八木誠のポップスベスト10」も終わり、最近のポップス聞かなくなったこと、実感しました。

なお、エイミー・ワインハウスはドラッグ問題や素行不良で米国入国ビザが下りず、リハビリ入院中の病院を一時退院して、ロンドンから衛星中継で出演したそうです。超大型お騒がせ新人です。

ウィキペディア(Wikipedia)で最優秀レコード賞受賞曲を調べました。80年代中ごろまでは日本でも大ヒットした曲が並んでいますし、ほぼ全曲CDで持っています。

知らない曲、CDでもっていない曲、YOU TUBEでチェックしてみたいと思います。(便利になりました。)

1958 Nel Blu Dipinto Di Blu (Volare) / ドメニコ・モドゥーニョ
1959 Mack The Knife / ボビー・ダーリン
1960 Theme From A Summer Place [夏の日の恋] / パーシー・フェイス
1961 Moon River / ヘンリー・マンシーニ
1962 I Left My Heart In San Francisco [霧のサンフランシスコ] / トニー・ベネット
1963 The Days Of Wine And Roses 酒とバラの日々 / ヘンリー・マンシーニ
1964 The Girl From Ipanema イパネマの娘 / アストラッド・ジルベルト & スタン・ゲッツ
1965 A Taste Of Honey / ハーブ・アルパート And The Tijuana Brass
1966 Strangers In The Night [夜のストレンジャー] / フランク・シナトラ
1967 Up, Up And Away [ビートでジャンプ] / フィフス・ディメンション
1968 Mrs. Robinson / サイモン&ガーファンクル
1969 Aquarius/Let The Sunshine In [輝く星座] / フィフス・ディメンション
1970 Bridge Over Troubled Water [明日に架ける橋] / サイモン&ガーファンクル
1971 It's Too Late / キャロル・キング
1972 The First Time Ever I Saw Your Face [愛は面影の中に] / ロバータ・フラック (
1973 Killing Me Softly With His Song [やさしく歌って] / ロバータ・フラック
1974 I Honestly Love You [愛の告白] / オリビア・ニュートン=ジョン
1975 Love Will Keep Us Together [愛ある限り] / キャプテン&テニール
1976 This Masquerade [マスカレード] / ジョージ・ベンソン
1977 Hotel California / イーグルス
1978 Just The Way You Are [素顔のままで] / ビリー・ジョエル
1979 What A Fool Believes / ドゥービー・ブラザーズ
1980 Sailing / クリストファー・クロス
1981 Bette Davis Eyes [ベティ・デイビスの瞳] / キム・カーンズ 
1982 Rosanna / TOTO
1983 Beat It [今夜はビート・イット] / マイケル・ジャクソン
1984 What's Love Got To Do With It [愛の魔力] / ティナ・ターナー
1985 ウィ・アー・ザ・ワールド / USA For Africa
1986 Higher Love / スティーヴ・ウィンウッド
1987 Graceland / ポール・サイモン
1988 Don't Worry, Be Happy / ボビー・マクファーリン
1989 Wind Beneath My Wings [愛は翼にのって] / ベット・ミドラー
1990 Another Day In Paradise / フィル・コリンズ
1991 Unforgettable / ナタリー・コール (With ナット・キング・コール)
1992 Tears In Heaven / エリック・クラプトン
1993 I Will Always Love You / ホイットニー・ヒューストン
1994 All I Wanna Do / シェリル・クロウ
1995 Kiss From A Rose / シール
1996 Change The World / エリック・クラプトン
1997 Sunny Came Home / ショーン・コルヴィン 
1998 My Heart Will Go On / セリーヌ・ディオン
1999 Smooth / サンタナ featuring ロブ・トーマス 
2000 Beautiful Day / U2
2001 Walk On / U2
2002 Don't Know Why / ノラ・ジョーンズ
2003 Clocks / コールドプレイ
2004 Here We Go Again / レイ・チャールズ & ノラ・ジョーンズ
2005 Boulevard of Broken Dreams / グリーン・デイ
2006 Not Ready To Make Nice / ディクシー・チックス

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雪のあと‥

昨日は、5回目の雪が降った記念に彩の森入間公園を歩いてきました。

雪だるまなど雪で遊んでいるファミリーもいて、贅沢な遊びだと感心してしまいました。(写真は携帯電話で撮りました。)

20080211_1

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飯能駅

また雪の土曜日でした。

夕食のケンタッキー・フライドチキンを求めて飯能駅へ行きました。選抜高校野球出場の聖望高校を称える横断幕と丸広百貨店の照明が目立っていました。

今は、大きく「まるひろ」とわかりますが、初めて駅を降りたとき、○に広の看板を見て「ひろまる」か「まるひろ」か悩んだ記憶があります。 

丸広百貨店、昭和14年10月に飯能市で「丸木呉服店」として創業されました。

20080210

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所沢駅

昨日は夕食担当のため、途中下車して所沢西武へ。途中の通路から駅ロータリーを見ると都会になったなという印象です。

西武百貨店、1986年開店だそうですが、食料品売り場に立ち寄るようになったのは、最近です。

1961年に開店し、よく利用した丸井は昨年1月31日に閉店しました。跡地、何になるか注目したいと思います。

(写真は携帯画像です)

20080208

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星野富弘さん

「相田みつを美術館」で開催されている「星野富弘・相田みつを展」に行った同僚から星野富弘さんの絵葉書もらいました。

1枚1枚の絵から息づく自然や心にしみる温かい言葉、勇気づけられるます。

あらためて、星野さんの生い立ちを勉強しました。三浦綾子さんの小説との出会いやキリスト教が支えになったことも知りました。

機会見つけて、東京国際フォーラムまで行きたいと思います。

20080208

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1万アクセス

昨日、開始からのアクセス数が10000を超えたようです。最近は、検索サイトからもたくさん来ていただいているようです。

1周年の時、「仕事以外で何か記録に残すことがあるような1日を積み重ねていきたい。」という思いを書いています。

これからも細々と続けていけたらと思っています。

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目指せ!11万桁!

昨日のYAHOOニュースに「<円周率>暗唱11万けた…夜通しの挑戦失敗」の見出しが。

円周率暗記10万けたの世界記録保持者原口證さんが、奈良県大和郡山市で行われた「第4回記憶力大会」で11万けたに挑戦したが、4万に1828けたでリタイアとのことです。17時間かかったそうです。

2000年には、4万けたで台世界記録を私のHP(http://homepage2.nifty.com/iruken/suugaku/anki.htm)で紹介しました。その時から暗記桁数飛躍的に伸びました。

大和郡山市の記憶力大会、世界記録保持者原口さんのこと、初めて知りました。

<記憶力大会公式ページ>
http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kiokuryoku/contents/index_new_noflash.htm
<原口證公式サイト>
http://www.worldrecord314.com/

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ショッピングフレンズあさひ

昨日は近所のむつみ屋へラーメンを食べに行きました。

地元の朝日新聞販売店のSFA会員カード(ゴールド)を使うと、餃子1枚(400円)が無料とのことで初めて使ってみました。(レジには、餃子の安全性を強調したチラシがありました。)

朝日新聞を購読して15年以上、年に1回契約更新時の洗剤以外に初めて、サービスを受けたという印象です。

ちなみにSFAはショッピングフレンズあさひの略だそうです。

Dscn9889

(むつみ屋HPより)
健康食品として注目されている行者にんにくの深い香り、シャキシャキ野菜のエキス、粗挽き豚肉からあふれ出るたっぷりの肉汁…アツアツのうちにどうぞ。※緑の皮には栄養満点の行者にんにくがたっぷり練りこんであります。お持ち帰りもできます

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今日は天気予報通り雪になりました。久しぶりに本格的に降っています。

朝、彩の森入間公園に行ってきました。いつもどおり、ラジオ体操の放送が流れていました。体操をやっている人いました。また、雪景色の写真撮影に訪れている人も数名いました。

西武線はレッドアローの運転を見合わせているようです。また、青梅マラソンは中止になったようです。交通機関、節分祭などいろいろな影響出そうです。

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本田路津子

久しぶりにCDを買いました。

DREAM PRICE 1000シリーズ「本田路津子 秋でもないのに」です。

「なぎら健壱~あの頃のフォークが聴きたい」で「一人の手」を聞き、歌の良さ・うまさを再認識しました。AMAZONでは送料かかるので、 セブンドリーム・ドットコムを使いました。便利になりました。

曲目は

1.秋でもないのに
2.風がはこぶもの
3.一人の手
4.耳をすましてごらん
5.サルビアの花
6.今日の日はさようなら

1がデビュー曲で有名ですが、オリコンでは34位、8.5万枚の売上です。一番売れたのは、「藍より青く」のテーマ曲である4です。(11位、21.5万枚)

私は3、4がお気に入りです。

Hondarutuko

[出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』]

桜美林大学文学部卒業。1970年、ジョーン・バエズの『シルキー』を歌ってハルミラフォークコンテストに優勝しCBSソニーから『秋でもないのに』でプロ歌手としてデビュー。続いて『風がはこぶもの』『ひとりの手』(オリジナルはピート・シーガー。原詩は讃美歌(実際、1976年日本キリスト教団出版局刊「ともにうたおう-新しい讃美歌50曲-」34番に掲載、この版では加筆されている)であり、かなりきつい内容である。)等のヒット曲を出し、森山良子と並んでカレッジフォークの第一人者として活躍した。NHK朝の連続テレビ小説『藍より青く』の主題歌『耳をすましてごらん』でお茶の間にも親しまれ、NHK紅白歌合戦にも2回出場。

その後、歌手生活に行き詰まり、1975年に結婚し渡米した。そこでキリスト教に触れ、 1988年帰国して以来、国内外の教会のコンサート等で神の愛を歌い、賛美の歌い手として活躍している。

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2007年映画ランキング

昨年の映画興行ランキングが発表されました。

洋画が全体の52.3%。前年度21年ぶりに邦画が洋画を上回りましたが、1年で逆転されました。

洋画・邦画を合わせた興行収入は、前年比2.2%減の約1984億円、邦画だけだと12.3%減の約946億円です。興行収入は、年末商戦の伸び悩みが響いたようです。

洋画は、人気作品の続編ものが支えました。邦画はベスト10のうち、9作品が東宝作品だそうです。

【洋画ベスト10】
1 パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
2 ハリーポッターと不死鳥の騎士団
3 スパイダーマン3
4 硫黄島からの手紙
5 トランスフォーマー
6 ダイハード4.0
7 レミーのおいしいレストラン
8 ナイトミュージアム
9 オーシャンズ13
10 バイオハザードⅢ

【邦画ベスト10】
1 HERO
2 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール
   ディアルガVSパルキアVSダークライ
3 ALWAYS 続・三丁目の夕日
4 西遊記
5 武士の一分
6 恋空
7 ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い
8 どろろ
9 アンフェア the movie
10 名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)

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