大阪国際女子マラソン
日曜日に行われた大阪国際女子マラソン、様々なドラマがありました。
初マラソンでの優勝を期待された福士選手、このまま続くはずないというハイペースで走り、後半、失速。19位に終わりました。練習で30キロが最高という調整法が無謀だったという評価が目立ちます。
日本人選手最高の森本選手、頑張りましたが、タイムが‥。五輪出場は名古屋待ちですが、「(五輪に)出るつもりで練習します」とのこと。どうなるでしょうか。
優勝はマーラ・ヤマウチ選手、「ヤマウチ」という名にラジオを聞いていて耳を疑いましたが、夫は日本人、そして専属コーチとのこと。また、オックスフォード大出身の一等書記官。サッチャー元夫人来日時の通訳、日韓W杯時のイングランド代表のフーリガン対策にも頑張ったそうです。
マラソンの実績も世界選手権9位、英国では世界記録保持者ラドクリフ選手に次ぐ評価。自らのブログでの優勝報告は3万近いヒット数を記録したそうです。(普段は5程度)。
異色なおかつ強力な強敵選手の存在、明らかになりました。
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