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なぎら健壱-あのころのフォークが聴きたい~シモンズ

今朝のNHKラジオ、「なぎら健壱-あのころのフォークが聴きたい」はシモンズを紹介していました。

1 サイモン&ガーファンクやベッツィー&クリスからきれいなハーモニーの影響を受けたこと。
2 シモンズの名前は、「サイモン&ガーファンクル」のサイモン(Simon)をローマ字読みしたもの。
3 デビュー曲は「あの素晴しい愛をもう一度」になる予定だったが、北山修と加藤和彦が唄うことに決まったため、「恋人もいないのに」に決まったこと。

などを知りました。

なぎらさんは、酔うと「恋人もいないのに」を癒し系音楽として気に入って聞いているそうです。

わが家のCDライブラリー探したら、『ど根性ヒッツVOL.5』に「恋人がいないのに」、『明治チェルシーの唄』の1曲目にありました。あらためて聞いてみると、本当にきれいなハーモニーであること、再確認しました。

20080106

『ど根性ヒッツVOL.5』、名曲ぞろいです。

1. いとしのマックス~マックスアゴーゴー(荒木一郎)
2. 別れの朝(ペドロ&カプリシャス)
3. 帰らざる日のために(いずみたくシンガーズ)
4. さよならをするために(ビリーバンバン)
5. 禁じられた恋(森山良子)
6. ダンスはうまく踊れない(石川セリ)
7. 大阪で生まれた女(大上瑠利子)
8. つくばねの唄(あのねのね)
9. てんびんばかり(河島英五)
10. 別れのサンバ(長谷川きよし)
11. 星に祈りを(ザブロードサイドフォー)
12. 小さなスナック(パープルシャドウ)
13. いつまでもいつまでも(ザサベージ)
14. いつまでもどこまでも(ザスパイダーズ)
15. 想い出の渚(ザワイルドワンズ)
16. 誰もいない海(トワエモワ)
17. 恋人もいないのに(シモンズ)
18. この空を飛べたら(加藤登紀子)
19. 出発の歌(上条恒彦と六文銭)

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