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バリー・マニロウ-2

バリー・マニロウ、70年代から80年代にかけて日本でもかなりの人気を得てました。

シングル盤数枚とベスト盤LPを買いましたが、名曲の数々、お気に入りの歌手の一人でした。

Wikipediaで調べると、

日本との関わりの項に

1983年、初来日公演を行ない、後にテレビ放映された。1985年の2度目の来日公演もテレビ放送された。
1985年、西城秀樹に楽曲を提供。『腕の中へ』では自らのデュエット曲として、日本で大ヒットした。
『腕の中へ~In Search of Love~』
『愛の翼~It's All Behind Us Now~』
1980年代、ナショナルエアコン「エオリア」でCMソングを担当(『夢の中のエオリア』)。
2006年、『The Greatest Songs Of The Fifties』日本盤で、岩崎宏美と『Sincerely/Teach Me Tonight』をデュエット。この縁でラスベガス・ヒルトンで長期公演「MANILOW Music & Passion」にゲスト出演を果たした。
2006年、日本でキャメロン・ディアスが出演するソフトバンクモバイルのCMソングに、『コパカバーナ』が起用された。

と記述されています。

85年の公演の模様、ビデオ録画して何度も見直しました。また、『腕の中へ』はオリコン10位を記録しています。

ちなみに、彼自身の日本でのランクイン曲はコパカバーナ(27位)、君は恋フレンド(54位)、君はLooking'Hot(27位)です。

アップテンポな曲が並んでいますが、やはり、彼の歌の魅力はバラードに感じます。

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